DPIES
discloses personal information in case of emergency service
緊急時個人情報開示サービス
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DPIESは、紛失時にも安心。

従来型のメディカルタグと違い、紛失時には情報の公開を停止(公開レベルの操作)出来ますので、タグやカードを失くしても情報が漏れることを防止できます。また、メッセージを入力することでタグを安全に回収出来る可能性も有ります。
バッグや携帯電話などに付けて、紛失に備えることも出来ます。

紛失に気が付いたら
 個人情報の流出を防止するために、出来るだけ早く情報の開示レベルを変更するか、または、登録情報を削除(項目毎に)するようにしてください。
ID番号は、ご購入時に添付されている「DPIESユーザ証明書」に記載されています。

公開レベルは、 「医療開示」から「非公開」に設定を変更すると良いでしょう。

ID番号は左画像の赤丸部分と同位置に記載されています。

拾得者へのメッセージ
 自由情報設定機能を用いて、紛失したタグや、ブレスレットなどを拾得された方へのメッセージを入力します。
ポイントとしては、お名前や電話番号などは直接記述せず、返却希望のメッセージや廃棄のメッセージと、連絡先メールアドレス(*1)を記載しておきましょう。
*1:一時的なメールアドレス(HOT MAIL や Yahoo Mailなど)を用いる方法をお勧めします。

回収後のご利用
 一度紛失したタグ等は、IDと医療用パスワードが他者に知られています。
安全にご利用いただくため、DPIESではタグ等の買換えをお勧めしています。

再利用されます場合は、ユーザ様のご判断でお願いいたします。
その際は、暫くの間は情報の公開を控えめにしてください。(氏名、緊急連絡先などにとどめる)。
DPIESでは、限定モード、医療モード、ユーザーモードにアクセスがあった場合、ご登録されているメールアドレスへ「アクセスレポート」をお送りしています。(*2)
この機能によりユーザ様の情報にアクセスされた場合は確認を取ることが出来ますので、予定外のアクセスなどを知ることが出来ます。
*2:メールアドレスを正しく登録している場合に限ります。

設定例
タグ等の紛失時向けの設定サンプルをご用意いたしました。
送信ボタンを押すと、新しいウインドウが開かれユーザー用画面になります。

DPIES紛失時用設定例
サンプル用ID 0-00000000-0005 で設定のサンプルをご覧になれます。
3つのパスワードは全て 0000で設定されています。
ID No - -


 
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