DPIES
discloses personal information in case of emergency service
緊急時個人情報開示サービス
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DPIESは、豊富な情報量で安全にそのときに備えることが出来ます

住所や氏名、既往症や慢性病、服用薬や対処法など、豊富な情報設定が可能です。
公開レベルが自由に設定できるので、想定したシーンに合わせての利用や、アクセスレポートによる個人情報へのアクセス感知など、安全な情報公開が可能となります。

登録情報
 お名前から緊急連絡先までの一連の登録をお勧めします。また、慢性病や既往症などがある方は、出来るだけ詳しい登録をお勧めします。服用中のお薬などは、自由情報を使用すると良いでしょう。


公開レベル
 基本的な設定は、医療公開の設定をお勧めします。
また、自由情報などを使ってのメモなどは、非公開の設定にしてください。

アクセスレポート
 DPIESは、限定モード、医療モード、ユーザモードでのアクセスがあった場合、アクセスレポート(電子メール)をユーザ様にお送りしています。この機能により、ユーザ様の情報が何時アクセスされたのかが分かるようになっています。
*メールアドレスが正しく設定されている場合。

タグの装着位置について
 DPIEでは、以下の位置を推奨しています。

1.首周りへの装着 ・・・チェーンや紐などにより首から提げる方法
2.手首への装着 ・・・ブレスレット型を使用する方法(現在準備中)
3.衣服への装着 ・・・ファスナーフックやボタンホールを利用して胸周りに装着することがベストです。
*救急隊などの方が、発見しやすい位置を心がけることが大切です。

自由情報の活用
 ユーザ様ご自身でタイトルや内容を自由に10項目の設定ができます。慢性病などの対処や、服用している薬、主治医などの情報設定にお使いいただけます。また、タグ等の紛失時にメッセージを入れることも可能です。
*クレジットカードの番号や、パスワードなどの入力はお勧めしません。

設定例
海外旅行向けの設定サンプルをご用意いたしました。
送信ボタンを押すと、新しいウインドウが開かれユーザー用画面になります。

DPIES設定サンプル
サンプル用ID 0-00000000-0001 で設定のサンプルをご覧になれます。
3つのパスワードは全て 0000で設定されています。
ID No - -


 
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