言葉に出せない・・
そのとき、きっとDPIESがお役に立ちます
FAQ
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Q.1 DPIESって何ですか?
A.1 DPIESは、デザインタグデザインアクセサリーと、インターネット上のWEBサイトを用いて、個人情報を管理しユーザー様の危機管理のお手伝いをするものです。

 
デザインタグ(例)
 
 

簡単に説明しますと、右のようなデザインタグを持っているときに事故や病気で倒れてしまった際に、救急隊や、その現場に居合わせた方が、タグの裏側に書いてあるURLへアクセスすることによって、自分の詳しい情報を知ってもらい、救命や、家族への連絡がスムーズに行えるようにするためのシステムです。

Q.2 どうして救命に役立つのでしょうか?
A.2
 
スター・オブ・ライフ
   
 

DPIESデザインタグデザインアクセサリーには、右の青いマークが必ず付いています。(*1) このマークは救急医療のシンボルとして、救急医療用品や業務関連の用品に使用されるものです。アメリカが発祥ですが、日本の救急隊のマークにも使用されています。救急救命士の方の目にとまることで、持ち主の情報を得るきっかけとなることが期待できるのです。
DPIESでは独自に宣伝活動を行い、救急隊の皆様への認知度を高める努力を行ってまいります。

*1:マークの色、大きさは特に定めていません。
 (オリジナルデザイン販売各社へは、認識されやすいデザインを心がけるようにお願いしています。)

Q.3 タグはどのように使ったらよいのでしょうか?
A.3

万が一のときに、目に留まる場所につけると考えてください。

DPIES
を救急救命の一助とする場合、少なくとも救急救命士の方に所有を認識してもらわねば意味が薄くなってしまいます。すなわち、わかりやすい位置に身につけることが一番大切です。
そこで、DPIESとしての推奨を以下としています。

1.ネックチェーンなどで、首にかける方法。(出来るだけ外側が望ましい)
2.付属のチェーンやフックなどで、胸のボタンホールに留める方法。
3.ブレスレットなど手首に装着する方法。
4.服装の外面や、靴など、目に留まり安い位置に装着する方法。
5.持ち物(バッグなど)の外側に装着する方法

ポケットや、バッグの中を救急隊員が探すことは無いと考えてください。

Q.4 個人情報が誰でも見れてしまうのですか?
A.4

いいえ

DPIES
で、情報を得るには、ID-NOMEDICAL PASSを知らなければなりません。 個人名やその他の個人情報で検索を行うことは出来ない仕組みになっています。また、ID-NOは発行時点で不連続な13桁の数字で構成されます。仮にグループで複数をご利用いただいたとしても、推測で個人を特定することは極めて困難です。さらに、MDICAL PASSは4桁の乱数になっていますので、ID-NOとMEDICAL PASSの両方を知らない限り、個人情報を見られる心配はありません。

 
裏側拡大
   
 

*ID-NOとMEDICAL PASSはタグに記載されています。タグの放置等には
  ご注意ください。

*パスワードは他に、ユーザ用と限定者用の2つがあります。
  ユーザ用:個人情報の入力や更新時に必要なパスワードです
  限定者用:ユーザが限定して情報公開するためのパスワード
(詳しくはこちらをごらんください)

Q.5 デザインタグを紛失した場合は大丈夫ですか?
A.5

はい

DPIES
は、各情報ごとに公開レベルを設定することが出来ます。
紛失に気づかれたら直ぐに、公開レベルを変更することにより情報の流失を抑えることが可能です。
この点が、従来からの直接記載型IDタグと比べ大きく異なります

また、入力情報にメッセージを入れることにより、拾われた方に返却のお願いなどを行うことが出来ます。特に、貴金属製のデザインタグやデザインアクセサリーの場合、お手元に戻る確立も高くなると考えています。

公開レベルは、以下の5段階となっています。
レベル1
一般開示
「ID No」のみを知っている方が見れる情報
レベル2
限定開示
「ID No」と「限定用パスワード」を知っている方が見ることの出来る情報
レベル3
医療開示
Emergency TAG」や「MEDICALカード」に記載されている
MEDICAL PASS を入力することにより見る事が出来る情報
レベル4
事件開示
万が一あなたが事件や災害に巻き込まれたとき、警察または外務省からの問い合わせに限定して登録情報を公開します。
*当センターの判断です。非公開に設定されている情報は公開しません。
レベル5
非公開
「ID No」と「個人用パスワード」を知っている、あなただけが見ることが出来る情報
Q.6 タグを紛失したらID-NOやパスワードが、わからなくなるのでは?
A.6

DPIESは、各製品にユーザ証明書を添付しています。ユーザ証明書にはID-NO、MEDICAL PASS、限定者用パスワード、ユーザー用パスワードが記載されていますので、それをご覧になることによりID-NOを記憶していなくてもユーザご自身の情報にアクセスすることが可能です。 

また、変更可能なユーザパスワードをお忘れになられた場合、DPIESセンターにご連絡いただきますと、このユーザ証明書に記載されている各パスワードに戻すことが出来ます。
これにより、IDの放棄を行うことなく継続利用を行って頂くことが可能です。

*ご連絡は現在のところメールのみでの受付となります。
*パスワードを初期値に戻す際は、個人情報の漏洩防止を目的に、ご登録の情報は消去されます。

Q.7 昨今、個人情報の漏洩などが心配なのですが・・・
A.7

DPIESは、今は小さな企業体です。現在、会社化を目指し日々活動しています。
「会社にもなっていないDPIESに個人情報を預けて大丈夫なの?」
事業開始にあたり、多くの方々に同じ質問を受けてきました。
DPIESの企画、開発スタッフは、大手WEBサイトの作成やメンテナンスを行ってきたエキスパートです。ソフトウェア的には十分に配慮されていますし、今後もSSLなどの導入も行ってまいります。
運営スタッフも、大手WEBサイトの運用支援を行ってきたエキスパートが担当しています。
DPIESは、皆様からの情報をお預かりすることを中心事業としていますので、その安全面を最優先とすることに力を入れています。
私たちは、小さいから、少人数だから、そして情報を預かることが中心であるからこそ、不慮の漏洩についての管理ができると考えます。
もちろん、お預かりした情報を他の目的に使用することはいたしません。

Q.8 事故や病気に備える以外の使い方でもよいのでしょうか?
A.8

DPIESでは、1つの使い方として、事故や病気の対策を提案しています。
その方法として、Star Of Life を付けていることにより救急救命士の方が見て判るようにと考えてのものです。
こちらにつきましては、今後、一般の方などへの認識を高めるよう普及に努めています。

使い方については、合法である限りはご自身のアイデアと判断で可能です。
たとえば・・・
●バッグや傘などにつけて、紛失に備える方法
 (自由項目で拾得者へメッセージを送れる)*1
●備忘録として(自由項目にIDなどを入力して)*2
●秘密のメモとして(自由項目にIDなどを入力して)*2
など、が考えられます。
DPIESの特徴でもある、自由項目公開レベルを上手く活用すれば用途はとても広がります。

*1:DPIESでは仲介は行いません。
*2:公開レベルの設定にご注意ください。(非公開レベルへの設定を推奨)


ペットの迷子対策は、ペット専用サービス DPIES for PETS をご検討ください。
DPIES for PETS は、こちら

Q.9 自分でデザインしたものを使いたいのですが、可能でしょうか?
A.9 はい、可能です。

DPIES
では、標準デザインとして簡易タグを販売しています。この簡易タグは、封入物の入れ替えが可能です。ユーザ様のご利用目的に応じて、ご自身で作成いただいても差し支えはありません。

販売各社では、グループデザインや、オリジナルデザインでのご注文に応じられる場合があります。
詳しくは、販売各社へお問い合わせください。


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